ブランクがあっても再就職をあきらめない

結婚、出産を機に退職し専業主婦になる。

周りにも専業主婦の人が多く気が付かなかったけれど、子どもが大きくなり手を離れてくると、周りから取り残された感覚を覚え、働いているママがものすごく輝いて見える。

子どもが大きくなれば食費も増える。少しでも生活費の足しになれば・・・子どもの習い事や塾などの費用、もう少し大きくなった時のために学費を貯めておこうとか、自分の老後のために少しでも貯蓄しておきたい・・・。

それぞれが様々な理由で、『働くこと』を目指す。

 

パートなのか、正社員なのか。

何時から何時まで働けるのか。

休みは土日なのか、平日なのか。

なにができるかわからない。

求人情報を眺めていても、経験・資格の採用条件を見ると自分にはできる気がしないという気分に陥ったり。よさそうと思う求人を見つけても、長年主婦をやっていて、社会に出て働くことをしていないと、どうせダメなんじゃないかと思い、応募することすらしない。

面接にさえなかなかたどり着けない。

 

つい4年ほど前の自分だ。

10年以上のブランクがある。

結婚を機に仕事を辞めたので、職歴が4年しかない。

資格はない。

特技はない。

子育てはしっかりやっていたつもりだけれど、これといって褒められるようなことはない。

こんな感じでも、契約パートから正規のパートになり、正社員になることができた。

デスクワークの仕事で、中小企業の総務・経理を担当している。

 

ブランクが短いほうがいいけれど、もし長かったとしても決して遅くはない。

取引先の銀行でも40代の女性が時短勤務から正社員になったという例もある。友人も契約社員で働いているが、正社員にならないかという話をもらっている。

働きたい気持ちがあるのであれば、あきらめない気持ちが大切だと思う。

 

 

 

 

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